マンモスの牙から作った印鑑

マンモスの牙で作った印鑑は本物か?


マンモスと言えばもうこの世に存在しない絶滅した動物。その牙から印鑑が作られているという話は真実なのか?実はこれは真実なのです。実際に普通にネットの印鑑屋さんなどで購入することができるのです。マンモス自体は既に絶滅して生体は存在していませんが、永久凍土の中で冷凍保存される形で現在発掘されその象牙ではなくマンモス牙が流通しています。印鑑の素材で昔からよく使われるのが象牙です。象牙はその性質が印鑑に非常に合っていて長く印鑑作りの材料として重宝されてきました。しかし、乱獲などのためワシントン条約でその取引が制限され今では新たに象牙を輸入することが非常に難しくなっています。一方、象牙の性質に非常に似ているマンモスの牙はワシントン条約の規制にかからないため輸入され、象牙の代わりに印鑑の素材として使われています。

 

マンモス牙の印鑑を実際に販売しているサイト

ハンコヤドットコム

 

年間販売実績20万本超えの人気店
厳選された質の高い「特選」と更にその中から選び抜かれた「極上」の二種類のマンモス素材を使用した印鑑を販売しています。認印・銀行印・実印用がそれぞれ用意されています。

 

 


 

平安堂

 

関東に60店舗を構える印鑑専門店
ネット通販専門店ではないため値段設定は高めですが実店舗を運営しているという点は信頼性が高く安心できます。マンモスに限らずマッコウクジラやカバなどちょっと他のお店では見かけない珍しい素材を多く取り揃えているのも特徴です。

 

 


 

象牙の印鑑をお探しなら経済産業省認定の象牙取扱店を紹介しているこちらのサイトから
象牙の印鑑を作ろう!